法人化に伴い、新しくWebサイトを開設致しました。http://irohasoft.jp

三浦 幸太郎 - プロフィール

三浦幸太郎三浦 幸太郎(みうら こうたろう) 山形県山形市出身、東京都武蔵野市在住。

職業:ソフトウェア・アーキテクト/ソフトウェア・エンジニア

株式会社いろはソフトソフト 代表取締役

16歳の時に独学でプログラミングを始めて以来、長年教育・学習向けのソフトウェアを開発。
1997年、都内のソフトハウス、株式会社ミントコーポレーションに入社。ソフトウェア開発の基礎を学ぶ。 同時に個人でカード型データベースソフト「SE-DBMS」 を開発し、公開。
1998年、インターネットにて独自の教育論「自己教育論」を公開。
1999年、渡米。テキサス州の Midwestern State University にて英語とコンピュータ・サイエンスを学ぶ。その後テキサス州1100kmを自転車で横断。
2000年、帰国後、都内のeラーニングシステム開発会社「株式会社デジタル・ナレッジ」に入社。
主に大学、企業向けeラーニングシステムの開発やパッケージソフトウェアの企画・設計・開発を行う。

2001年、アフリカ(ケニア・ガンビア)でのボランティア活動に参加。
2002年、帰国後、東京都杉並区で「合資会社エデュケーション・アンド・テクノロジー」(通称:エデュテック)を設立。
2003年、東京ビックサイトで e-Learning WORLD に出展。 独自に開発した携帯電話用 eラーニングアプリケーション、「EAT Notebook」(ノート管理)、「EAT Hotline」(コミュニケーション管理)、「EAT LHMS」(学習履歴管理)を発表する。
2004年、事務所を渋谷区へ移転。「有限会社エデュケーション・アンド・テクノロジー」を設立。代表取締役に就任。
学校・企業向けの教育システムの企画、設計、開発や、日本初のインターネット大学のシステム開発プロジェクトに参加。

2006年、有限会社エデュケーション・アンド・テクノロジーを解散後、業務を引き継ぎ、個人事業として「いろはソフト」を設立。
2008年、再び渡米。カリフォルニアのソフトウェア会社「XLsoft Corporation」にてローカライズ業務を行いながら、RIA や様々なソフトウェア・アーキテクチャを学ぶ。[インタビュー記事]
2009年、渡仏。パリを拠点に現地企業の Web サイトの構築を行いながら、感性を磨くためヨーロッパ各地を旅する。またモンマルトルのアパートにこもって学習者向けの独自のソフトウェア「iroha Note」 を開発。

2010年、帰国後、都内で活動を再開。「iroha Note」をリリースし、多くの雑誌やWebサイトで紹介される。複数の大規模なeラーニングシステムの開発を行う。
2011年、RIA開発会社「クラスメソッド株式会社」とパートナー契約を締結。教育用のタブレット/スマホアプリの開発を行う。「iroha Note」のiOS/Androidアプリ版をリリース。
2013年、「iroha Note Cloud」 をリリース。
2015年、「株式会社いろはソフト」を設立。
2016年、オープンソースLMS「iroha Board」をリリース。

公立大学法人首都大学東京 産業技術大学院大学 (AIIT) 産業技術研究科にて情報システム学修士(専門職)を取得し、現在、国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学 (JAIST) 先端科学技術研究科 博士課程にて個人の学習プロセスに適した収束的創造技法を研究中。

所属学会/研究会 : 情報処理学会、日本創造学会、教育学習支援情報システム(CLE)研究会、eラーニングベンチャー研究会

資格 :
 高度情報処理技術者試験 システムアーキテクト (2012)
 高度情報処理技術者試験 情報セキュリティスペシャリスト (2014)
 応用情報技術者 (2011)
 基本情報技術者 (2007)
 色彩検定2級

使用言語 : C#, PHP, JavaScript, ActionScript, Java, Visual Basic

尊敬する人物 : 吉田松陰先生

好きな言葉 : 「知行合一」、「一身独立して一国独立す」

趣味 : 旅、写真、油絵、料理、読書、勉強

志 : ソフトウェアを通じて「自ら学び、考え、歩むことのできる社会」の実現に貢献すること

 

 

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